死画像(ネタバレ注意)

shigazoレビュー
死画像
『Not Found』×『ほんとにあった!呪いのビデオ』!ふたつの人気シリーズのスタッフが結集した、究極のホラー・ドキュメンタリーが誕生!!

はじめに

「死画像」のレビューです。コメント欄で「OMEGA」さんに勧めていただいた、「呪われた心霊動画XXX」シリーズを観ようかと思ったのですが、Wikipediaによると本作品がその前身にあたるタイトルであることが分かり、まずこれを観てみようと思いました。

この「死画像」には、割と有名な「クニコ」が収められています。製作は「心霊玉手函」「Not Foundシリーズ」などでおなじみの「AMUMO98」です。「ほんとにあった!呪いのビデオ」「Not Found」スタッフが結集と銘打っています。

01 錯死霊(ほんの少し怖い)

概要

久しぶりに旧友から連絡があり、夏休みに地元に帰った投稿者の森田さん。過疎化から今はもう廃校になり、無人になってしまった母校の中学校に酔った勢いと懐かしさから侵入する。

当然入り口や窓は固く施錠され、中に入ることはできなさそうであるが、たった今、開かないことを確かめたはずの窓が、ちょっと目を離した隙に開いていることに旧友の羽生さんが気づいた。実はこの時、か細い女性の声が聞こえたのだが、酔っていた彼らは気にも留めなかった。この声は映像にもかすかに記録されていた。「…して、ほしいんですよ…」、そう聞こえなくもない。

よせばいいのにこの窓から校舎に侵入する2人。懐かしさと不気味さがせめぎあう中、かつては絵が飾ってあった壁を見て、羽生さんは在学中に聞いたある噂話を思い出す。それは火事、あるいは焼身自殺により亡くなった女子生徒の、その直前に描いたという絵が美術室に保管されており、その絵を見たものは絵からその女子生徒が出てくる姿を目撃してしまう…というものであった。

この話を思い出した2人は美術室に向かいその絵を探してみることにする。雑然としたその美術室のロッカーの脇で、羽生さんは毒々しい赤い背景に黒い人物が横たわっている不気味な絵を発見してしまう。これが噂の絵なのかどうかわからないが、2人は気味の悪さに息をのむ。すると羽生さんが部屋の奥に何かを見てその場にへたり込み、声も上げずに部屋から逃げ出してしまった。だが森田さんには何も見えない。

訝る森田さんは、羽生さんが立っていた位置に歩き出し、彼が視線を向けていた方向に目を向けるとともにそれは徐々に姿を現した。元の位置から見えない筈である、そこにはまるで紙のように薄く、平面に投影されたような女性の姿があったからだ。服装からこの学校の生徒のように見えたその女性は、一歩ずつこちらに近づいてくる。森田さんも悲鳴を上げて部屋から逃げ出すこととなった。

窓から逃げ出す直前、打ち捨てられた机の奥にも肖像画、もしくは人影のようなものが写っていた。

感想

そんなに怖くありません。でも、幽霊が紙のように薄く、横から見るとペラペラで見えない…という姿は斬新だと思いました。まるでエピソードで語られていた噂のように、絵の中に封じ込まれたような感じがします。

02 死の報告者(怖くない)

概要

映画サークルに所属する投稿者、室井さんへのインタビュー。今度クランクインする自主映画の顔合わせを兼ねた打ち合わせを、メンバーの所属する大学の一室で行うことになった。メイキング映像的なものを作ろうとビデオカメラを回していたが、出演する男優の小林さんが遅れてくるという連絡を受け、助監督の富岡さんが小林さんを迎えに部屋を出る。

その4,5分後に部外者の謎の男性がいきなり部屋に入ってきた。この男は何かぶつぶつ呟いており、椅子に座ってプルプル震えて明らかに様子がおかしい。よく聞くと「富岡が死んだ」などと言っているようだ。当初監督の男性は何かのドッキリなのかと疑って様子を見ていたが、いくらなんでもおかしいという雰囲気になり、男性に誰なのかとか問いただすも、この男性は何も反応せず要領を得ない。すると男性はいきなり立ち上がり、部屋を出ていってしまった。撮影していた室井さんはすぐにこの男を追いかけるが、廊下に出たところで見失ってしまった。間髪入れずに追いかけたはずなのにおかしい、まるで消えてしまったようだ、と思った彼ではあったが、その直後に富岡さんが交通事故にあって重症であるとの小林さんからの連絡が入り、それどころではなくなってしまう。

その際の映像が紹介されるが、この男の顔がブロックノイズとともにこちらに向けて叫んでいるような別人の不気味な顔に変化していた。

廊下で、富岡さんの事故の連絡を受けた監督と室井さんが部屋に戻ると、主演の女優が過呼吸のような状態になり卒倒していた。カメラを置いて彼女を介抱する場面で、室井さんの映像は終わる。その後、室井さんたちは病院に駆け付けたが、車にはねられた富岡さんは亡くなってしまっていたという。

取材班は大学構内で起こった事故の場面を記録した映像の入手に成功。そこには不可解な存在が映り込んでいた。カメラの正面に歩いてくる正体不明の人物。そして通りかかった富岡さんに怪しげに手を振る。魅入られたように富岡さんはその人物に近づき、軽トラに撥ねられてしまう。その直前不気味な人物は霧のように消えてしまった。現場に駆け寄る小林さんらしき人物も見受けられる。

この不可解な人物は、室井さんが撮影したあの男に似ている気がする。

奇妙なことに、その事故に居合わせた小林さんは富岡さんに電話などしていないという。富岡さんを呼び出したあの電話の主はいったい…

感想

部屋に侵入した男性は生きている変な人にしか見えず、禍々しさが皆無なので全然怖くありません。事故の映像は一見ショッキングですが、撥ねられた富岡さんがマッチ棒のように飛んでいくので、これまたリアリティがないな、と感じました。

ストーリー的にはまあまあ面白かったんですけどね。

03 霊感テスト(怖い)

概要

投稿者村瀬さんたちは千葉にある廃墟に肝試しに訪れた。この廃墟では特に何も起こらなかったが、一室に打ち捨てられたビデオカセットテープを見つける。興味本位からこのテープを持ち帰り、友人宅で視聴してみると、そこには何とも言えない気味の悪い映像が残されていた。

まずタイトル「霊感テスト」のテロップが現れ、診察室のような場面で、座っている和服の女性の後ろ姿だけの映像ではあったが、この映像を見返すたびに女性の顔が動いているというのだ。後ろ姿だった女性の顔の角度が変わり、だんだんこちらに振り向きつつある。村瀬さんはパソコンに映像を取り込み、確認してみるとコピーした映像は明らかに女の首の角度が異なる。取材班がさらにコピーすると、女の首の向きは、横顔が見えるほどに変化していた。

そしてこのテープを保管した友人が階段から転落して怪我を負ってしまった。友人は背後に誰もいないのにも関わらず女性の「きて…」という声を聴き、背中を押される感触を感じたという。

スタッフが霊能者に聞いたところ、コピーした映像であるため、霊的な力は弱いが、繰り返し見ることは禁物であるとのテロップが表示され、この映像が紹介される。

まず部屋の入口らしきドアがひとりでにゆっくりと開く映像。診察室らしき部屋に和服の女性が背を向けて座っている。女性は身動き一つしない。それだけの映像である。だが、コピー2回目の映像は、女性の首はこちらに向き始め、3回目には完全に横顔になってしまう。

スタッフはこの映像を封印し、投稿者は除霊を受けることにした。

感想

なんか似たようなシチュエーションを最近見たぞ(帰ってきた!監視カメラ3:変異する動画ファイル)。あちらは2019年9月発売、こちらは2015年ですからアイデアとしてはこちらが先ですね。怖さはというと、うーん、僕にとってはこっちが上のような気がしますね。ですがこれは、人にもよると思います。

今回は、女の横顔が見えてきたところで封印したのが良いですね。ここで「何でもっとコピーを繰り返してみないんだよ」、と思うかもしれないですが、ここで止めるのがミソなんですよ。想像が広がりますし、逆にこっちまで向きなおっちゃったら、かえって興ざめしてしまうと思います。

ですが、この手の見るたびに変化するという映像は、怖いんですけど一つおかしな点があると思います。それは、「見るたびに変化するのなら、投稿する段階ではもうどんどん変化しきってしまうのでは?」という点です。つまり今回の映像の場合、もう完全にこちらに顔を向けてしまうのではないか?」という疑問です。

今回の場合、村瀬さんが拾ってきてみんなで見たのが1回目。テープを保管する友人が見たのは2回目(そこで異変に気が付く)。村瀬さんがパソコンに取り込んで見たのが3回目。それをコピーしたのが4回目。スタッフがコピーしたのが5回目なんでしょう?。ところが紹介されるのは、村瀬さんがパソコンに取り込んだ映像を、1回目としてカウントしているのが、「なんだかな」と思いました。変化する条件も、見たからなのか、コピーしたからなのか、時間経過からなのか、曖昧なのが気になってしまいます。

まあ、怖くて面白ければ良いのですけど(怖くて面白かったですw)。

04 歌声(ちょっとだけ怖い)

概要

道路に面した投稿者、柴山さんの部屋。その姿を見たわけではないが、半年ほど前から毎日深夜の1時になると、歌を歌いながら通り過ぎる男性の存在に気が付いた。そして歌や声の感じから、ある程度年配の男性であると感じていた。柴山さんは、友人の長谷川さんとともに、ちょっとしたいたずら心から、この男性を驚かそうと部屋の明かりを消して待ち伏せることにした。

しばらくすると遠くから歌声(雪の降る街を)が聞こえてくる。「おい!へたくそ!」大声をあげてケタケタ笑う彼らであったが、男性は姿を現さない。しばらく待っても気配もしない為、彼らは外に出て探してみることに。そのような中、長谷川さんは自分に近づいてくる足音に気が付く。だが、柴山さんには何も見えない。と思いきや、長谷川さんに近づく真っ黒い人影が迫っていることに気が付いた。

何か邪悪なものに感じた柴山さんは、長谷川さんが危険であると感じ、あわてて彼を部屋まで引っ張り込む。その際の映像、足元に真っ黒な男の顔が彼らの足元を寝そべり、こちらを見上げている姿までカメラ捉えていた。

これ以来、男性の歌声は聞こえなくなったというが、柴山さんは声が聞こえなくなって「寂しい気持ちでもある」と、なんとも呑気なことを言う。

感想

長谷川さんに迫ってくる黒い影はエフェクト臭くて怖くないですが、足元に現れた顔はちょっとだけ怖かったですね。

歌声が「雪の降る街を」ってのがなかなかのチョイス。初出が1952年、再録音盤が1960年と大変古い歌ですが、哀愁の漂う良い曲だと思います。僕が生まれるはるか以前のこの歌を、なぜ僕は知っていたのでしょうか。66年から67年の間に流れていた「みんなのうた」で聞いたのでしょうか?…謎です。

映像に現れる幽霊よりも、この歌声が毎日深夜に聞こえてくる、といった情景のほうが不気味だと感じました。

05 貫通(ちょっとだけ怖い)

概要

同棲を始めた彼女の部屋でいちゃつく投稿者。突然彼女の視線が一点を向き、何の反応も無くなってしまった。何度ゆすっても、意識が無いように反応のない彼女。すると背後の姿見に、真っ白い手が彼女の背中に這いよって来ているのを発見する。

投稿者が驚く間もなく、ブレーカーが落ちてしまったのか、部屋が真っ暗になってしまう。カメラを暗視モードにすると、まるで彼女の首の部分から貫通して、生えてきたように不気味な女の姿が映り込んでいた。恐怖と驚きのあまり、トイレに逃げ込んでしまった投稿者。すると、彼女の鋭い悲鳴が聞こえてくる。

部屋に戻って気絶してしまった彼女を介抱するシーンで映像は終わる。この間の出来事を、彼女は全く覚えていないそうだ。

感想

構成はちょっと凝っていて、トイレに逃げ込む彼の視点から始まります。悲鳴が上がり、部屋に戻った彼女を揺り起こそうとしている場面で、映像の冒頭が終わります。その後インタビューシーンに突入。

とんずらこいた彼を責める彼女とのやり取りが可笑しかったですね。そりゃそうだ。

最後に紹介される映像自体は合成感が丸出しで、それほど恐くはありませんが、人によってはちょっとびっくりするかもしれません。

06 クニコ(めちゃ怖い)

概要

これからお見せするインタビュー映像は投稿者が精神科に入院する以前のものである。

今となっては彼女が語ってくれた内容の何処までもが真実だったのか定かではない。

上記のテロップ(改行位置等修正)でエピソードは始まる。

投稿者、若宮さんは中学の同窓会で隣のグループの会話が聞こえてくる。

「三組の『クニコ』ちゃん、亡くなったんだよね…」

若宮さんは三組ではなかったし、「クニコ」と言う同級生にも心当たりがなかったが、妙に気になったので、倉庫にしまってあった卒業アルバムを持ち出し調べてみた。だが、三組はおろか、同級生には該当する名前の生徒は存在しなかった。聞き間違えだったのかと倉庫にアルバムを戻すと、そのアルバムと一緒に古びたビデオテープが保管されているのを発見する。そのラベルにはなんと「くにコ」と書かれているではないか。

恐怖を覚えた彼女は、このビデオテープについて両親に尋ねる。すると彼女の母は「クニコ」という名前に心当たりがあった。彼女が小学生の頃、二つ下の弟が原因不明の病で亡くなった時、「クニコちゃん」と何度もうわ言を呟いていたというのだ。その話を聞いたとき、若宮さんはよく遊んでいた、近所の中学生くらいのお姉さん宅に遊びに行った際に、その父親からこのビデオテープを「アニメが入っている」と渡されたことを思い出す。そのビデオの内容を見た記憶はないそうであるが、その出来事は弟が亡くなる直前であった事を考えると、弟が亡くなったのは、彼がそのビデオテープを見てしまったからなのではないか、と感じていると語った。そして弟が亡くなってから、そのお姉さんと遊んだ記憶はないそうである。両親はそのお姉さんのことは何も覚えておらず、自分自身も、お姉さんの顔や名前を思い出せないという。

若宮さんはさらに、昨夜携帯の留守電に奇妙なメッセージが残されていたことをスタッフに語る。それは、「クニコだよ…わすれないでよ…」という、か細い音声であった。尚、彼女はその番号に折り返し電話をかけてみたのだが、そこは行ったこともない遠方のコンビニであった。「この音声は『クニコ』ちゃんに誘われているような気がする」。「投稿したり、取材を受けることをよく思っておらず、怒っているように感じる」とも語った。

これからご覧いただく映像は80年代から90年代に放送されたニュース映像と考えられます。
しかし、私達が調査した限り、現段階において、このニュースを放映したテレビ局、該当する事件を特定することはできませんでした。

もしも、このニュース映像に心当たりのある方がおりましたらご連絡ください。

また本映像は強い霊障を引き起こす可能性があります。

私達は編集中に一度だけ映像を確認しましたが、その数日後、不可解な交通事故に遭遇しました。くれぐれも自己責任でご鑑賞ください。

上記テロップ(改行、句読点他修正)の後、カウントダウンの後に、ビデオテープに収められた映像が紹介される。それは「及川くに子」さんが遺体で見つかったことを報道するニュース番組の一部のようであった。

感想

ちょっとこれは内容を解説するのは野暮(今更ですが…)だと思ったので、ここで記述するのは見合わせておきます。映像の中身はぜひ最後までご自分でお確かめください。この手の映像に慣れていない方、恐がりな方はちょっと覚悟した方が良いでしょう。

尚、公式よりこの映像はYoutubeで公開されています(クニコで検索)。ですが、Youtubeに上がっているものよりも、できれば「死画像」オリジナルを初見でご覧になることをお勧めします。というのも、Youtube版より尺がめちゃめちゃ長いんですよ。その効果なのか、とっても余韻があって怖いんです。早回しせず、是非最後まで観てください(ちょっと我慢は必要です)。

尚、Youtubeのタイトルが「自殺した少女のニュース映像」となっていますが、本編では自殺を示唆するワードは出てきていません。

投稿者本人が全く忘れていたというエピソード。そして「霊感テスト」もそうなのですが、アナログビデオテープの劣化具合や、ブツブツ言うノイズがとても良い味を出していて、かなり不気味ですね。

でもまあ、あとから冷静になってみてみると、フェイクっぽい印象もありますが、映像自体とてもよく出来ていると思いますし、怖い、気持ち悪い、としか言いようのないもので、かなりお勧めです。「ほん呪」以外でここまで怖かったのは初めてです。

感想まとめ

Wikipediaの情報で知っていましたが、この作品はナレーションが一切ないのが特徴ですね。また、他作品のようにスタッフが全く顔を出しません。まさに中身で勝負と言ったところでしょうか。この構成がスピーディーで中だるみせず、恐怖だけに集中できる良い効果を出しているように思います。

一方、「霊感テスト」「クニコ」以外は映像自体がかなりパワー不足で、幽霊のエフェクトも若干しょぼいものですが、スタッフのグダグダ取材を見なくとも済むので、ストレスを感じさせません。この作品は今後「呪われた心霊動画XXX」シリーズに引き継がれ、20巻以上続いていくので、かなり期待できそうです。OMEGAさん、ご紹介ありがとうございます。

尚、「ほんとにあった!呪いのビデオ」「Not Found」スタッフが共同で務めていると言う触れ込みなのですが、「Not Found」はともかくとして(観てないから)、「ほん呪」の誰が関わっているのかは、わかりませんでした。スタッフロールも短くて、監督も明確にされていません。「製作スタッフ」という肩書の中に、「増本裕輔」という名前が出ていたので、「あの増本が!?」と一瞬色めき立ちましたが、下の名前が全然違う人でした(笑)。音楽の「ボン」氏だけが、なじみのある名前でした。

では。

コメント

  1. OMEGA より:

    今晩は。死画像から観賞されて正解で、レビューされたとおりの内容だと思います
    有名なクニコ、霊感テストはもとより、個人的には「貫通」の彼女の谷間アップにもドキドキしました(事象はアレですけど)

    確かにXXXシリーズもほん呪よろしくフェイクっぽいものやハズレ回もままありますが、とかく完成度が高く、日常を忘れてストレスフリーでグイグイ惹き付けられるものも多くあるからお勧めなのです。

    最後に、XXXシリーズは警告映像がやたら多いので、一応気を付けて下さい✋(私は何ともありません)

    • itton より:

      OMEGAさんこんにちは

      おかげさまで楽しめました。

      >「貫通」の彼女の谷間アップ…

      同感です(笑)。

      「クニコ」は後半の10分間を怖さで耐え切れず早回ししてしまい(夜だったので)、後に絶対何かあるはず…と改めて真昼間に見直したヘタレであることをここに告白します。

      >警告映像がやたら多いので

      視聴直後の車の運転には、細心の注意を払いました(笑)。

  2. みっつ より:

    クニコ、YouTube版ではありますが観ました。
    ほん呪ユーザーとしては、あの『中古ビデオ』を連想する人が多いと思います。
    両者を比較すると一長一短、怖さではこちらクニコの方が上かなと。
    (『中古ビデオ』の強みは、怖がらせるために作ったものという感じがしない点でしょうか)

    今後はXXXシリーズが続くことになるかと思いますが、GYAOでけっこう観た記憶があるのでレビューも興味あります。

    • みっつ より:

      あ、12分間のフルバージョンもYouTubeにあったので今観ました。中国発のものがクニコの検索で出てきます。
      最後3分あまりもの長い無収録部分が不可解です。

  3. itton より:

    みっつさんこんばんは。

    >『中古ビデオ』の強みは、怖がらせるために作ったものという感じがしない点…

    そうですね。これ言い得ているかと思います。

    >最後3分あまりもの長い無収録部分が不可解

    あれは、「なんか写りそうで怖いな~怖いな~」。10分後、「なんだよ何も映らねえじゃないかよ!」…「ぎゃぁ!なんか写ったぁ」と言うのを狙っているのかと。かなり実験的でじらす戦法。でもこの何とも言えない10分が怖かった、って感じです。

    • itton より:

      >最後3分あまり

      あれ?10分近くありましたよね?

      • みっつ より:

        となると、この中国版の投稿もフルバージョンではないということですか。
        https://youtu.be/bKIJ6gPA–s

        10分後に何か映るんですか?(それは確かに辛抱が必要)

        • itton より:

          中国版の投稿観ました。

          ごめんなさい私の勘違いだったようです。全体で11分くらいですからこれがフルバージョンに近いと思います。というか無収録(ノイズ)部分、3分しかなかったか~、おかしいなもっと長いと感じたのですけれども。

          実はiPhoneの時計アプリで時間を計っていまして、そのスクリーンショット見ると全体で11分6秒だったので、無収録部分は10分も無いようですね。実はこのスクショもなんか不可解なので後で記事に追記しようかとも思っています。

          ネタバレしてしまいますが最後の最後、「AMUMO98」のクレジットが出る直前に、顔のようなものが写った筈なのですけど、ここまで収録するならそれも入れろよ、って思いました。

          まさか、最後に顔が写るの見たっていうのは…
          私だけじゃ無いですよねえ…

          DVDを返却してしまったので、今は検証できません。もうそろそろ、「ほん呪92」なので、ちょっと時間がかかりそうです。では。

          • みっつ より:

            >まさか、最後に顔が写るの見たっていうのは…
            >私だけじゃ無いですよねえ…

            www

            XXXのレビューも読みましたが、なんだか妙なことが続いてますねぇ。。。

          • itton より:

            でも

            >実はこのスクショもなんか不可解なので…

            って言ったのも私の勘違いで、時計アプリは正常に作動していました。ストップウォッチの「ラップ」という機能を誤って認識していただけです(どんだけスポーツしていないかがばれる)。詳細は恥ずかしいので、ここには記しません(笑)。

          • みっつ より:

            どうやら勘違いではなさそうです。こちらの記事のクニコについてのレビューをご覧下さい。
            https://paranoid3333333.hatenadiary.org/entry/20160124/1453637713

            >そこからおそらく10分以上青白い画面が続き終了する

            ってことですから。

            ただし、ですよ、このレビューも含めていくつかのクニコに関するレビューを見ても、「最後に顔が映る」ということは一切書かれていないんですよねぇ・・・・・

          • itton より:

            >「最後に顔が映る」ということは一切書かれていないんですよねぇ

            ええっ?(笑)。

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