ほんとにあった!呪いのビデオ60(ネタバレあり)

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ほんとにあった!呪いのビデオ60
ほんとにあった!呪いのビデオ60

はじめに

「ほんとにあった!呪いのビデオ60」です。演出補・増本が大活躍というか、いじりすぎというか、なんというか…なんなんでしょうか?。

もう半分(少し怖い)

概要

地元で有名な心霊スポットである、湖に架かる橋に車を走らせる投稿者とその彼女。橋のたもとに車を止め、徒歩で向かう2人。橋には街灯がなく、対岸も見えないほどの漆黒である。しばらく進むと傍に供えられている花束を発見する。真新しい花束は最近この場所で不幸があったことを意味するため、はしゃぎつつも怯える2人であった。すると、前方に人影を見つけ、投稿者は思わずたじろぐ。彼女がそちらの方に懐中電灯の明かりを向けると、そこにはスカート姿の人物の足が認められた。こんな夜中に真っ暗な橋の中程に女性が佇んでいるだけで異様な光景であるのに、その女性に姿はスカートの上の上半身が、スパッと切り取ったのごとく何もないではないか。そしてその足はこちらに向き直り、今にも向かってきそうである。

恐怖を感じた2人は慌てて車に戻る。車を出そうと焦っている投稿者の奥、車のサイドウインドウに空虚な表情の女性がニューっと姿を表す。

このことがあってから、この彼女はふさぎがちになり、軽度の鬱病でいまだ通院しているそうである。

感想

スカートの上が切り取ったように何もなく、マネキンの下半身のようです。このような形で写った幽霊は珍しく、とても新鮮に感じました。この下半身がこちらに向き直るのがちょっと怖いですね。対してサイドウインドウに写る顔はそれほど怖くはありません。

それにしてもあのスカートの上、断面はどうなっているのだ?とも思いました。

墓所(ほんの少し怖い)

概要

近所の墓場で肝試しする若者たち。少々はしゃぎすぎだが、そのうちの1人である投稿者が何かに蹴躓いて倒れてしまう。撮影していたのも彼なのでカメラは取り落としてしまうのだが、地面に落ちたそのカメラの映像には不気味な男の頭が写り込んでいた。真っ青なその顔は次第に溶けるように崩れ消えてなくなってしまう。投稿者の「誰かに足をつかまれた」との声が聞こえる。

彼は家に帰ってから映像を見て驚いたという。足にはつかまれたような痣が残っており、他の友人たちにも同様の痣が残っていたそうだ。

感想

溶けるように崩れていく様はそれなりに不気味で新しく、登場の仕方も予想外で、なかなかにびっくりするのですが、男の顔があまりに真っ青すぎて、遊園地のお化け屋敷のチープな「テンプレ吸血鬼ドラキュラ」に見えてしまい、怖さが半減です。雰囲気は良かったのに残念です。

蛭子 前編(怖くない)

概要

投稿者の松井さんは女友達である、兵藤さん、畑さんとともに夜釣りに出かけた。なかなか当たりがこない様子であるが、松井さんがスマホの充電が切れそうになったので車に戻るためこの場を離れ、彼女ら2人だけになってしまう。松井さんが帰ってくると2人の姿が見当たらない。釣り道具やビデオカメラは置き去りにされており、松井さんは2人が海に落ちたのかもしれないと警察に届けるものの、行方不明のままであった。

ビデオカメラに残された映像を確認すると、叫び声とも、獣のうなり声ともつかない、何かの声が響きわたり、兵藤さんを海に引きずり込むような、何者かの姿が写り込んでいたという。松井さんはこの映像を警察にも見せ、あたりの海を捜索してもらうのだが、未だ見つかっていないそうである。なにか異界の存在が彼女たちを海に引きずり込んだのかもしれない、そう感じた松井さんは制作委員会に映像を投稿したのだった。

その海岸付近では、過去にいくつかの水難記事はあったが、個々に全てを洗い直していては埒があかないと感じた取材班は、地元のダイバーが所属するいくつかの会社に問い合わせ、北澤さんと深谷さんに話を聞くことができた。遭難位置を確認してから、改めて北澤さんにインタビューを行うと、この辺りは人が溺れるような場所では無いこと、広範囲に探したものの発見には至らないこと、最近水難事故が多発していることなどを聞き出す。また深谷さんは、元漁師でダイバーの宇梶さんがよく水死体を見つけること、ここ一年くらいの遺体発見率が高く、不思議に感じていることなど教えてくれた。宇梶さんになぜそんなに発見ができるかを聞いてみると、蛭子(ヒルコ)様が教えてくれると答えたそうである。

蛭子様とはこの辺りの豊漁の神様で、近くに洞穴の祀ってあるとのこと。宇梶さんはその洞窟の近くに住んでおり、去年、ダイビング事故で娘さんを亡くしている。この事故以来、ブツブツと独り言を言うようになったり、塞ぎ込んだりことも多くなったという。娘さんの遺体は未だ見つかっておらず、宇梶さんは頻繁に海で捜索しているそうである。北澤さん達から宇梶さんの自宅と洞窟の場所を聞き出し、訪ねてみることにした。

だが、宇梶さんのアパートを訪れるも不在であったため、近くにあるという洞穴に行ってみることに。しかしながら洞窟の場所の特定に手間取り、ようやくたどり着いたころには周囲はすっかり暗くなってしまった。その洞窟に入り口には注連縄が張られており、蛭子命と記載されている木片が立てかけてある。注連縄を跨いで入ろうとする増本だが、菊池が彼を嗜める。ライトを車に置いてきてしまったた為に中をうかがい知ることができない。

ちょうどその時、フォークのような漁具を持った男が、取材陣一同を怒鳴りつけて現れる。北澤さんに話を聞いて調査しているだけである、と伝えても聞く耳を持たない。話しぶりから察するに北澤さんを知っているようで、どうやら彼が宇梶さんらしい。だが、怒鳴りながら漁具を振り回す彼に、たじろいでしまった取材班はこの場を追い出されてしまう。切迫したような態度から何かを隠そうとしているのではないかと感じる取材班であった。

事務所に戻った取材班は、この蛭子について調査を開始する。「蛭子(ヒルコ)」とは古事記や日本書紀に記されている神様で、イザナギとイザナミの間に生まれた最初の子とされる。だが、古事記では四肢欠損、日本書紀では3歳まで歩けなかった不具の子で、オノゴロ島から海に流されてしまった。この伝説から、海から流されてきた鯨の死体など、漂着物を海の恵と解釈して、神として各地で祀られているという。室町時代から同じく豊漁の神である恵比寿神と同一視されるようにもなったという話である。

またこの地方では蛭子にまつわる以下のような伝承があったという。

村が飢饉の時、海からお坊さんが漂着した。このお坊さんは食べ物をねだったが、村は飢饉のため何もない。村の男がお坊さんを助けようとして、動物が獲れたと嘘をついて自分の子供の腕を切り落とし与えてしまった。お坊さんはさらに食べ物をねだるので、もう一本の腕を与えた。それでも足りないようなので足も切り落とした。四肢を与えた頃には、さすがにお坊さんも満足したが、当然ながら子供は死んでしまったため、海に流す。その際、海に住むヒルコ様が慈悲の心で子供を生き返らせ元に戻した。しかしその後、海難事故が多発するようになり、ヒルコ様が御礼を欲していると感じた村人は貢物として不慮の事故で亡くなった人の遺体の一部、腕や足を海に流すようになった。

ここで問題の映像が紹介される

兵頭さんらしき女性が女性がなかなか当たりがこないことをぼやいている。撮影しているのは、畑さん。すると、どこからともなく獣とも人の声ともつかないうなり声のような音が響き渡る。不気味に感じた畑さんがカメラで辺りを見回すが、漆黒の闇で何も見つけることはできない。すると、カメラの画角外から、鋭い女性の悲鳴が上がる。悲鳴の方向にカメラを向けると、兵頭さんの足をまるで海に引きずり込むように掴んでいる、何か異形の人間のようなものを捉えてしまった。ひるんだ畑さんのカメラがブレてしまった一瞬の間に、不気味な人物も兵頭さんも忽然と消えてしまう。怯えながら周りを探るカメラであったが、畑さんもまた悲鳴をあげ、カメラが地面に落ちてしまったところで映像は終わる。

感想

洞窟にたどり着くのが遅くなったのは増本が地図を読み違えて迷ったからです。珍しい菊池のぼやきが聞けます。また、宇梶さんがフォークみたいな漁具(なんていうんだこれ。モリ?)を持っていて、その先っぽが結構鋭いのでハラハラします。武器持ってる宇梶さんが一番怖いわ(笑)。

映像ですが、なんていうか作り物っぽくてちょっと…という感じですね。地域の伝承とか良い雰囲気だったんですけどね。

今回は川合さんにも活躍の場があって、ホワイトボードでの説明が分かりやすかった。

空手大会(怖くない)

概要

空手大会の様子。ロビーで休憩する、空手着姿の男性の両肩越しに伸びてくる手が。

感想

ありがちすぎて怖くはありません。

シリーズ・監視カメラ 駐車場(よく見ると怖い)

概要

とあるレストランの駐車場に設置された監視カメラ。投稿者はこのレストランのオーナーである。

この近くには自殺の名所で心霊スポットでも有名な滝があり、そこを訪れる人達がここによく車を停めていくという。カメラに写っていたのは、その滝を訪れたであろう1組のカップル。彼らが滝の方角から車に帰ってきた様子を捉えているのだが、車の調子が悪くなってしまったらしく、なかなか出発しない。そこに何人もの半透明の人影が、あちこちの方向からワラワラと湧いてくるように、この車を目指し歩いて来ては消えてゆく様子が記録されていた。しばらくしてようやく車は動き出し、駐車場を去っていった。

感想

このエピソードが一番印象に残っています。監視カメラに幽霊が写った、などはよくあるシチュエーションですが、様々な方向から多数の幽霊が湧いて出てくるというのは初めて見ました。車は一旦出かかって急に止まり、さらに少し出たと思ったらまた止まるといった感じを繰り返します。車に迫ってくる幽霊をこのカップルは認識していたのでしょうか? 窓越しに助手席の女性がなにやら慌てているような感じがうかがえ、車も上下に動いているようにも見えます。

でも、それだけではありません。ようやく車は駐車場から出て行くのですが、リアゲート(5ドア車でした)の窓に注目してください。なにやら得体の知れないものがみっちりと詰まっているように見えるのです。現れた幽霊らしきものは5〜6体ほどでしたが、車にはそれ以上の数の何かが乗ってきたのでしょうか。びっくりするとともに、言いようのない気持ち悪さから、おもわず笑ってしまう程です。

風の便り(怖くない)

概要

大学の冬休みに高校時代の友人達と飲んだ、投稿者の好田さん。飲み足りないので好田さんの自宅で飲み明かすことになった。暫くダベっていると、ふと高校時代のクラスメイトの女性の話題になる。

この女性は高校時代いじめを受けており、その後登校拒否になって学校に来なくなってしまったという。飲み会メンバーの高橋さんもそれに乗っかり、授業中に消しゴムをぶつけたりしていたようだが、彼らは本格的にいじめていたわけはなくて、からかっている程度の認識だったようだ。その女性の話題の後、高橋さんのうしろに黒い服を着た女性が立っており、また彼がトイレに立つ際には、部屋の入り口近くで同一人物と思しき女性が再度写り込む。この女性はの姿は、いじめられていた彼女と似ているそうである。映像を見た好田さんは気になり、この女性の近況を別のクラスメイトに問い合わせると、自宅で亡くなったそうで、自殺ではないかとの噂である。

高橋さんは登山サークルに所属していたが、登山中に怪我を負ってしまっていた。

感想

もう慣れちゃった。この程度では怖くないや(笑)

でも

好田:「あいつどうしてるかなぁ」
高橋:「死んでんじゃね」
一同:「ぎゃっははははははははは!」

こいつらクソだわ。化けて出られても文句は言えまい。

ついてくる(少し怖い)

概要

投稿者の男性が、アルバイト先の同僚らと心霊スポットのトンネルに肝試しで訪れた際の映像。投稿者はトンネルの奥には行かず車で待機していたところ、彼らが帰ってきた後ろに、白い服を着たもう1人の女性がついてきているのを発見する。驚いてカメラがブレ、再びその場所を捉えたときにはもう何も写っていない。この2人はこの後吐き気に見舞われた。

感想

どうでもいいけど、こんなトンネル内にカーブがあるようなところで徒歩で歩きながらふざけていると危ないよ、と感じました。このトンネル、手掘り風でなかなか良い雰囲気です。彼らの後ろについてきている幽霊や撮影者が気づいて驚いている様子もリアル。けれども、いかんせん地味です。

蛭子 後編(怖くない)

概要

制作委員会に松井さんから行方不明の2人が発見されたとの連絡が入る。詳しい事情を知っているであろう、ダイバーの北澤さんがインタビューに応じてくれた。兵頭さんと畑さんの遺体は、例の蛭子様が祀られている洞窟の近くで発見されたそうだ。発見したのはやはり宇梶さんであった。宇梶さんは他のダイバーが探しても発見できなかった場所にもかかわらず、遺体を見つけることが多く、しかも毎回若い女性で、決まって体の一部が欠損していることを、北澤さんは不審がっていた。また、これ以来、宇梶さんが姿を消してしまい、行方不明だという。

とにかく宇梶さんがなんらかの鍵を握っていると、取材班は確信し、なんとかして話を聞いてみるために自宅に向かう。宇梶さんは案の定不在であったが、その隣人に話を聞くことができた。隣人によると、宇梶さん宅は深夜によく出入りする音が聞こえるという。また、娘さんはもう亡くなっている筈なのに、若い女性の話し声が聞こえるとの証言が得られた。

宇梶さんは深夜にアパートに帰ってくる可能性が高いと判断した取材班は、念のため洞窟の入り口近くに増本1人を待機させ、菊池と森澤はアパート近くに車を停め、張り込むことになった。だが、増本から洞窟に宇梶さんが入っていくのを見たとの連絡があり、判断は完全に裏目にでてしまう。急遽、洞窟に向かう菊池達。3人揃ったところで、宇梶さんが入ったという洞窟へ侵入を試みる。洞窟の中は思ったより奥に続いており、行き止まりの先には祠のようなものがあった。他に出口はなく、宇梶さんはどこに消えたのであろうか。すると、獣のような、あるいは人のような叫び声、丁度松井さんの映像にあったような、あの声が洞窟に響き渡る。さらに祠の下には、赤ん坊のミイラのようなものが祀られており、その四肢は欠損しているように見えた。

この辺りから増本の様子がおかしくなり、しゃがみこんでしまう。どうも呼吸が苦しいようで、洞窟内の有毒なガスがたまっているかもしれないと判断した菊池達は早急に脱出することになった。増本は体調を崩し、急性気管支炎と診断され、そのまま入院してしまう。

ここで増本が撮影した、洞窟に入る宇梶さんの様子の映像が紹介される。

洞窟に入る宇梶さんの背後に女性の姿が一瞬写り込んでいた。

増本は病状が安定せず未だ入院中、宇梶さんも見つかっていない。後日改めて洞窟を調べる菊池達だが、不思議なことにあの赤ん坊のミイラは影も形もなかった。だがスタッフはヒルコの伝承に隠されたある新事実を掴む。さらに謎を解く鍵を持つ、ある人物との接触に成功したとのナレーションで作品は終了する。

感想

まず最初の感想は「フナムシきもい」です(笑)。洞窟の中フナムシだらけなんですよ。今までいくつもの死線をくぐり抜けた菊池でさえ気持ち悪がっているのに、増本はずんずん進んでいくんですね。映像は宇梶さんの背後に女性が一瞬写るだけのなんとも地味なものです。

宇梶さんは、娘を生き返らせるために水死体を集め、腕や足を蛭子様に捧げていたんということなんでしょうね。あのうなり声は蛭子様でしょうか、それとも生き返るために不完全に再生された娘さんの声なのでしょうか。なにそれ、まんま諸星大二郎の「妖怪ハンター」みたいじゃん。

妖怪ハンター - Wikipedia

この漫画、奇しくも第1話が「ヒルコ」をモチーフにしたものです。最終話が死んだ夫を甦らそうとする、「反魂の術」のお話。もしこのエピソードが全面フェイクだとしたら、絶対脚本家に諸星大二郎のファンがいるなと思いました。

他には増本と菊池の会話がまるでコントで、笑わせてくれます。

増本:「宇梶さんと思しき人影があの洞穴に入っていきました!」
菊池:「そのとき声かけなかったの?」
増本:「はい!」
菊池:「なんで?」
増本:「何かあったら勝手に判断せず!電話で指示を仰ぐよう言われていたから待っていました!!」(ビシッ!!)
菊池:「待っていましたって言うかさ、洞穴の奥とかにさ、別の入り口があったらさ、出ちゃうじゃん」
増本:「………そうかぁ」
菊池:「そうかって言うかさぁ…まぁこっからは出てないのね」

クールな菊池もちょっとイラっとしています(笑)。とは言っても、あんな真っ暗な海岸に増本1人残して、車の中でぬくぬくしている菊池達もどうかと思いますけどね。
「あっ…猫」じゃねえよ(笑)。

さて、今回のエンディングでは「新事実」、「鍵を持つ人物と接触」とか言って、唐突に終了しておきながら、次巻(61巻)ではまさかの超スルーです。続きは無いんですよ。

なんなんでしょう、何かやばいことが起こって取材を続けられなくなったのでしょうか。それともそういう想像をかきたてるための演出でしょうか。

まあこういう話は嫌いじゃないんですけどね。だけど映像自体がしょぼすぎてなんとも。

感想まとめ

とうわけで、今回はちょっとしたお笑い回になってしまいました。増本くんは次巻で元気な姿を見せてくれるでしょうか。

印象に残ったのは「シリーズ・監視カメラ 駐車場」ですね。

コメント

  1. みっつ より:

    心霊映像はいつも真剣に見ている自分ですが、『駐車場』で初めて笑いました。
    おいおいおい、って感じです。やりまくったなという(笑)。面白いけど。
    ただ、私は動画サイトでこれを見たので、発進する車内に「得体の知れないものがみっちりと詰まっている」様子は紹介されておらず、確認することが出来ませんでした。ちょっと残念。

    あと話題に出た『妖怪ハンター』、自分はもともと知らなかったんですが、20年程前にゴミ集積場で拾った漫画本の中に単行本が一冊あり、登場人物が皆生気の無い表情の妙な漫画だと思いながら面白く読みました。
    そしてすっかり忘れていたのですが、あそこに出てくる五角形の妖怪がここで言われる「蛭子」だったのですね。あれは手足がないというより胴がないですが。

  2. itton より:

    僕も初見では笑ってしまいました。

    あの車の中のカップルはゾロゾロ出てくる幽霊に気がついていたのかと、注目して見ていたので、リアゲートの窓が白っぽいのに気がついたのです。車が入ってくる映像には無かったものです。

    >妙な漫画

    そうそれです。とても独特で、この画風を真似できるのは田中圭一氏くらいでしょう(笑)。

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