呪われた心霊動画XXX_NEO 20(ネタバレあり)

レビュー

はじめに

「呪われた心霊動画XXX_NEO 20」のレビューです。今回で」第2シーズン完結となる筈です。

また前巻、前々巻、前々々巻に引き続き、ニコ動の「アムモ98ホラー劇場」での配信がありません…て書く羽目になるだろうな、と思っていたら、まさかのニコ動全体の障害(2024年6月9日現在)。「大規模なサイバー攻撃」だとか。全く何てことしやがる。

以下のレビューはネタバレ満載ですので、未見の方はご注意願います。

95 ラバー・ハンド(怖くない)

概要

投稿者は若い女性、加藤さん。彼氏である富永さんの部屋で撮影したものである。彼の実家が改築するという事で、富永さんの私物が大量に送られてきた。いずれも実家に置いてきた思い出の品であったが、その中で紙粘土のようなものでできたカラフルな玉が出てくる。

これは富永さんの言うところ、小学生の頃の仲の良い友達、山田さんからもらったもので、「俺(富永さん)の魂、作った~とか言って持ってきた」だそうである。富永さんは何か気になり、捨てられなかったと言う。

加藤さんがその球を撮影していると、後ろから半透明の腕がその球に伸びてくるではないか。彼女は驚いて、思わず球を床に取り落として割ってしまった。中からは髪の毛のようなものが覗いている。

そのとたん、富永さんは苦しみだすのだが…。

感想

富永さんはその場では回復したので、明日医者に行くという事にしたのですが、次の日の朝には心臓発作で亡くなってしまったそうです。加藤さんは、彼の心臓(魂)における、ラバーハンド錯覚の一種ではないかとの見解ですが、その球を作った山田さんは、中学に上がる前にいじめを苦に自死しており、そのいじめの首謀者は富永さんだという事が判ります。

まあ、山田さんの呪いですね。捨てられなかったのはいじめた自覚があったのかもしれません。

映像は、合成っぽくてそんなに怖くありません。

96  テレホンカード(怖い)

概要

投稿者の若い女性、小野さんの友人、夏川さんは夜道で古いテレフォンカードを拾う。そのカードの表面は擦り切れており、かなり使い込んだ感じだったが、裏面には手書きで電話番号が書かれていた。

彼女らは電話ボックスを探し、ノリでその番号に電話してみることにする。受話器からは自動音声のような声がするが、通常とは異なる不気味なものであった。さらにその際の映像に不可解なものも写り込んでしまうのだが…。

感想

テレフォンカードを使う機会も全くなくなってしまいましたね。

繋がった電話の内容は「この電話番号は…現在使われていません」と思いきや「呪われています」の後に10からカウントダウンが始まって「3、2、1、ゼロ」の直後に「ひい~い~いっ!」と女っぽい悲鳴が鳴り響きます。これは怖いですね。

なお、この映像。受話器の影から女が覗いているのが見えます。最初は電話ボックスの外からだったのが、すぐにそばに寄ってくるのが怖いです。が、王道過ぎる展開でインパクトは弱めです。

この電話番号、下4桁はモザイクで判別不能ですが、「0428-45-○○○○」までは判ります。調べたら奥多摩近辺の番号のようですね。「0チャンネルの会」のアジトは奥多摩のようですし、何か関連がありそうです。

この後、友人の夏川さんは脳に腫瘍が見つかり、入院してしまったそうです。

尚、後日スタッフがこの番号にかけてみるのですが、何故か事務所の固定電話からは「使われていません」になってしまい、公衆電話から、このカードを使ったときのみ繋がるそうです。そんなことできるのでしょうか。てか、カードの残り度数が心配ですね(笑)。

夏川さんはすぐに電話を切ってしまいますが、スタッフはこの番号の音声を録音に成功、これが3秒の警告テロップの後に紹介されます。悲鳴は続きがあり、何か助けを求めているようですし、仏壇とかのお鈴か、鈴の音も確認できます。ちょっと悲鳴が投稿映像と異なっていますね(急に音声がでかくなるのでびっくりしますw)。

2024年6月9日追記
彼女達がテレフォンカードを拾った場所は、「顔鬼」のマンホールの場所ではないですか!
Googleストリートビューで確認したらマンションの駐車場に停まっている車まで同じでした(笑)。残念ながら電話ボックスの場所までは判りませんでした。

2024年6月9日さらに追記
電話ボックス判りました。高津郵便局脇の電話ボックスです。めっちゃ駅近で、店舗もそこそこあります。カメラアングル一つでなんか寂しい怖い雰囲気になるものですね。深夜でシャッターが閉まっているいう事もあるのでしょうが。

97 審魔眼(怖い)

概要

投稿者は若い女性、鈴井さん。友人の坂本さんは霊感があるそうで、鈴井さんはカフェから見える通行人をかたっぱしに鑑定してもらっていた。その中のスーツを着たサラリーマンを見てもらうと、坂本さんの顔が突然曇り、「あれはやばい」と言い出す。この男性の顔は真っ黒で、何者かに取り憑かれているというのだ。

よせばいいのに鈴井さんは、興味本位にこの男性の後を付けるとか言い出す。当然坂本さんは彼女を止めるのだが、面白がっている鈴井さんは聞く耳を持たず、坂本さんはしぶしぶ後をついて行くことになる。

男性はある角で追手に気が付いたように走り出し、彼女らはこの男性を見失ってしまう。未練がましく鈴井さんは先行し、辺りを探しまくるが何も見つからない。すると角の入り口で待っていた坂本さんから呼び止められる。坂本さんのiPhoneに写真が送り付けられてきたのだ。それは、鈴井さんからだったのだが、彼女には覚えがない。しかもその画像は彼女たちの背後から撮影されたものなのだ。

振り返っても誰もいない。そしてもう一枚写真が送られてきたのだが…。

感想

iPhoneにはAirDrop(通称:エアドロ)と言う機能があり、自分の周り(Bluetoothが届く範囲)の不特定多数に画像を送り付ける機能があります。もちろん受け手が許可しないと届きませんし、最初からこの機能をオフにすることもできます。この場合送り手が鈴井さんだったので、坂本さんは思わず受け取ってしまったという設定です。

写真は彼女たちの背後から写したものであり、後ろに誰もいない以上そんなことは不可能な筈。しかも2枚目の写真はさらに近づいており、坂本さんの肩に手が伸びていました。

「こっわ!」という事で鈴井さんがカメラを上に向けると、でかい顔がそこにあり、こちらに迫ってきました。ここで「ぎゃ!」となった鈴井さんは昏倒し、気絶してしまったそうです。坂本さんに起こされて気が付くのですが、彼女の顔はひどく青ざめていたという事。このでかい顔はさっきのサラリーマンですよね。

坂本さんはこの1週間後に自死してしまいました(またもや投稿者の友人が犠牲に)。しかも両眼をペンで突き刺すという壮絶なもの。遺書のようなメモには「魔物」とだけ書かれていたそうです。そして坂本さんのスマホにはもう1枚写真が残されていました。それは何かえも言われぬものを凝視して怯える彼女の顔でした。

エアドロで送られてきた写真が、自分たちの後ろからのもので、しかも後ろには誰もいない、と言うシチュはなかなか怖いですね(いたらいたで別の意味で怖いw)。肝心の出てきた顔はただのおっさんなのでそんなに怖くはない筈なのですが、迫ってくるのでちょっとビビりました(笑)。

と言うよりこの場面どっかで見たことありますね。そうです、前巻の依田さんの叔父を名乗る投稿者、この男性がこの状況をどこからか俯瞰して眺めるシーンがありました。彼は誰かに追われているみたいなことを映像内で言ってましたが、それは鈴井さんと坂本さんだったのか。

2024年6月9日追記
鈴井さんと坂本さんが最初にこの男性を見つけた場所は、地下鉄丸ノ内線の茗荷谷駅ですね。

2024年6月10日追記
彼女らが怪現象に見舞われた丁路地も判りました。この場所は何故かGoogleカーが入っていないので、反対側から思い切りズームしています。

98 UFOミル会(怖くない・音量注意)

概要

このサラリーマン風の男性が、前巻の依田さんの叔父を名乗る投稿者であることが、エピソード内で明かされる。前エピソード「審魔眼」の付近一帯の聞き込みから、かつて彼の近所に住んでいたという、窪田さんを探し当てたスタッフは、彼の証言からこの男性が白井さんと言う名前であることを知る。

事の始まりは、白井さん宅の前で深夜に空を見上げている人々がいるという近所の証言であった。これを窪田さんが白井さんに告げ、彼が防犯カメラを設置すると、確かに複数人の男女がどこからともなく表れて空を見上げている。彼らの顔は真っ黒に塗りつぶされたように判別がつかない。それだけではなく、彼らはしばらくすると煙のように消えてしまい、映像にも不可解なノイズや時間表示の乱れなどが確認できる。

白井さんは警察に相談するとは言っていたが、これを機会に彼は少々おかしくなってしまい、「0チャンネルの会」という正体不明の宗教団体にしつこく勧誘するようになってしまった。近所から距離を置かれてしまった白井さん宅はゴミ屋敷のようになってしまい、後に売りに出されたそうである。

尚、近所には一時期「UFOミル会」という情報を募る謎の勧誘チラシが貼ってあったこともあったという話が聞ける。

「0チャンネルの会」を追っていたのは、依田さんではなく、白井さんだったのだ。

感想

映像はちょっとした広場になっている駐車場に、何処からともなく、というか四方八方から男女がぞろぞろ出てきて、しばらくしたら消えてしまうというものです。頭から肩にかけて隅で塗りつぶしたように真っ黒で、丁度前エピソードで、坂本さんが言っていた描写そのままです。彼女には白井さんがこんな感じに見えていたのですね。

さほど怖くはありませんが、全員が消えた後「びょっ!」って大きな音がするのでちょっとびっくりしました。

防犯カメラの日付時間表示が滅茶苦茶になるのですが、その中に「WQ」「ST」が重なって表示されるのを確認しました。また、「UFOミル会」のチラシの電話番号が、「0428」から始まっているので、ひょっとしたらこの番号、「テレフォンカード」と同じ番号だったのかもしれません。

それにしても「UFOを見る会」ではなく「UFOミル会」と言うのが気になりました。何かアナグラムが隠されてるのでしょうか。

99 ラバー・ソウル(怖くない)

概要

スタッフは白井さんの投稿映像でインタビューを受けていた、依田さんの友人の女性、池宮さんを見つけ出し、彼女から話を聞くことができた。

池宮さんによると、あの時白井さんは依田さんの親戚と語っていたが、後にそのような親戚などいないことが、依田さんの両親から告げられたという事が判明する。白井さんと依田さんは何の血縁関係はなく、赤の他人だったのだ。

またその際に白井さんが名乗っていた名前は「ヤマネシゲル」であることも判った。以前のエピソード「青いドレスの女」で送られてきたメールの主の「YAMANE SHIGERU」に、ローマ字から「ゲル山」のワードが隠されている件、「転ぶ道」でも投稿者と対面し名刺を残した人物(山根茂)と符合する。だがいずれも、白井さんとは異なる人物のようである。

池宮さんは思い当たる出来事を話してくれた。それは2018年ごろに「僕の代わりに山根茂になってください」と言う内容の迷惑メールが頻繁に来たことがあったと言うものである。本文の下にはURLリンクが貼られていた。彼女はこれをタップするようなことはしなかったが、残っていたメールのそれは、既にリンク切れであった。

スタッフはこのメールを見た者たちが「山根茂」名前を利用している人物が何人かいると推測。「根拠はない」としながらも、この名は特定の人物を示すものではなく、複数の人物が共有する、所謂「ラバー・ソウル(偽の魂、虚像)」ではなかったかと結論付ける。

また、白井さんが依田さんを探していたのは、自身にかけられた呪いを解くためであるという見解で、依田さんが突然オカルトにハマり出したきっかけが、とある占い師であることを彼が語っていた、という証言も池宮さんから得られた。

この占い師(白井さんが言うところの「ゼロ様」)が、一連の事象の鍵であることが示唆され、今後も調査を継続するという表明でエピソードは終わる。

感想

判ったことは、白井さんが池宮さんに「山根茂」という偽名を使っていたこと、今まで登場した「山根茂」は今回の白井さんと異なること、「僕の代わりに山根茂になってください」と言う内容の迷惑メールから、別人格の「山根茂」がいっぱいいるらしいこと、ですかね。

池宮さんの迷惑メールの件とか、「絶対後から考えたでしょ」とか思っちゃいますね。いままでのつじつま合わせみたいなエピソードです。

ところで、その迷惑メールのURLなんですけど、僕の方でアクセスしてみましたが当然のごとく「利用できません」でした。てかそもそもドメイン部分がやたら長くて記号(/)も含まれているので、こんな文字列のドメインを取得できるのでしょうか。ただ、リンク文字列に「st」「wq」がありますね。

https://www.ydmoamhhkavghq/nkleggs_hifdogenyrstaru4290.co.jp/stwq063821/

このローマ字や数字の羅列に何か意味が隠されているかもしれません。

2024年6月11日追記
まず、「fd」さんより、URLの一部「4290」が、前シーズン「XXX12:4290 No.XXX」に合致する件を教えていただきました。このエピソードでは「XXX3:死に際のアッコさん」の非常階段のシーンが一瞬インサートされており、「42→死に 90→際 NO→の xxx→アッコ?」と言う大胆な考察が思い出されます。

2024年6月11日追記
「ハコ」さん、「ちゃっぷ」さんより池宮さんのインタビューシーン、丁度迷惑メールの話をするときに最終話警告映像でも聞こえる、鈴の音がすることを教えていただきました。これは何を意味するのか。まさか池宮さんも…。

終 誤字(ちょっと怖い)

概要

完パケ直前に、映像編集の杉本からの連絡が留守電に残されていた。白井さんからの手紙の誤字に、あるメッセージが隠されていたと言うもので、翌日事務所に駆け付けると言うものであった。

だが一向に現れないので、スタッフが彼の自宅に向かい様子を伺うと、もぬけの殻であった。デスクには例の手紙のプリントアウトが残されており、その誤字部分に赤丸が示されていた。

そして彼の動画編集データには、スタッフたちの誰もが認識していない、新たな映像が存在していた。その入手方法経緯等が全てが謎のまま、映像は以下のカウントダウンの後に紹介される。

くれぐれも自己責任でご鑑賞ください

感想

映像の内容ですが、4:3のブルースクリーンの後、恐怖に怯えている様子の女性の粗い息遣いが聞こえます。終始ノイズが走り、なんだか古いVHSビデオテープのような雰囲気ですね。

日本家屋の中なのですが、これは白井さんが最後に訪れた廃屋のようです。玄関先に修行僧みたいな人物がシルエットになって立っています。「な~い~~」みたいな、変な呪文を繰り返し唱えており、時折「チーン」と言う音、多分手に持ったハンドベルみたいなやつ(振鈴?)の音でしょう。

修行僧の姿を見つけた女性(撮影者?)はさらに怯えた様子で、この修行僧が2人に増えると、さらに怯えまくります。するとすぐ背後にこの修行僧がもう一人いて、顔を見ると口が裂けている様子。ニッと笑ったところで、この女性はパニックになり悲鳴を上げます。叫びながら「助けて」「ごめんなさい」と言っているようにも聞こえます。

またノイズが走り、静かになりますが、修行僧の呪文と鈴の音は断続的に聞こえ続けます。しばらくして仮面を被ったような不気味な顔が浮かび上がってすぐに消え、最後に悲鳴と唱える声の断片が聞こえて映像は終わります。

結構不気味な映像に仕上がっていますね。ただ、なんというか、慣れてしまったせいで、それほど怖くはありません。

その他に気が付いた点が、3か所ほどあります。

映像のファイル名

映像編集ソフトの画面が、そのままになっていたので確認できましたが、ファイル名が「WQWQSTSTSTTcうjcd1uんvcdz:c.mov」という変な名称です。「WQ」と「ST」というワードが、これでもかってくらいに反映されていますね。

女性の悲鳴

この女性の悲鳴ですが、「テレフォンカード」の投稿映像の方ではなく、スタッフが後日確認した方と同一ですね。投稿映像と異なるのは、犠牲者が一人ではない、未だ現在進行中という事でしょうか。

この悲鳴の主は「審魔眼」の坂本さんなのでは、と感じています。

最後の数フレーム

最後の最後、警告映像が終わって「Amumo98」のクレジットが出る直前の数フレームをコマ送りすると、「NEO3」のエピソード「イギル●タ」に登場する、例の6っ眼がある男の顔が現れます。この男がすべての元凶、白井さんの言っていた「ゼロ様」なのでしょうか。

2024年6月11日追記
「な~い~~」みたいな、変な呪文は、「XXX11」の「0チャンネルの幻想」や「雨団地」で聞こえた呪文であると、「TJ」さんに教えていただきました。ただ、当時の記事を読むと「な~い~~」ではなくて「おーみゃもっ」とか書いているんですよね(笑)。ニコ動の障害で確かめられないので、後日、ニコ動が復活した際に確認してみようと思います。

2024年6月15日追記
「0チャンネルの幻想」「雨団地」ともアムモ98さんがYoutubeにアップしてくれていたので、早々に確認することができました(これもTJさんに教えていただきました、ありがとうございます)。

結論から言うと、同じ呪文である可能性が高いと思います。声のトーンや節は全く同じです。ちょっと呪文のセリフ自体が異なるかな?と最初は思いましたが、「XXX11」の方は呪文の何回か目に「うぁ~いよ~もっ」、語尾に「もっ」。今回も何回か目の「なぁーいー」の語尾に「もっ」って言ってるのが確認できます。一見異なるけど同じ呪文なのかなと感じました。皆さまいかがですか?

感想まとめ

「 ラバー・ハンド」だけ他のエピソードとの関連性がないですね。

それはともかく、前回(XXX無印)でもそうだったのですが、シーズン最後にしては、判明したことが少なくて、結局何もわからなくて、大風呂敷広げた割には回収しきれていないような感じが顕著で、ちょっとモヤモヤしたというのが第一印象です。

もっとも、たった1巻で全ての謎が解明できるとも思っていませんでしたけど。

最後でなければ、結構楽しめたと思います。特に「審魔眼」での状況が、前巻で白井さん目線での状況と同じであることに気が付いたり、最後の数フレームの6つ眼の男を発見したときはちょっと嬉しかったですし。

今回はニコ動の大規模障害のおかげで、過去の巻の確認がままならないのが、地味に痛いですね。僕が気が付かなかった繋がりが、まだ隠されているかもしれません。

ところで、NEOも100話まで行ったし、次からは新シリーズで再開するのですよね。何の告知もないのでちょっと不安になりますが、楽しみに待つことにします。

あと今回はロケ地全然わかりませんでした。
「テレフォンカード」「審魔眼」の場所は判りました。

では。

コメント

  1. fd より:

    お世話になっております!いつもご確認ありがとうございます!ここでお詫びの連絡ですが、以前XXX16にて洗面台の鏡に誰かいるとのコメントを登校いたしましたが、私の勘違いでした。ご足労おかけしまして申し訳ございません。

    • itton より:

      僕の気が付かないところに写っているかも、とドキドキしてしまいました。
      勘違いはたまにありますよね。
      お気になさらず~

  2. ハコ より:

    お久しぶりです
    今回はなんと初日にレンタルできましたが前巻はニコ動配信遅いし全然レンタルできないわで完全に話題に乗り遅れました…後個人的に1エピ構成というのは刺さりませんでしたね 単純なので4〜5エピやって実は全部繋がってましたやられれば簡単に心躍るタイプです笑 まあ今回で100エピ目にする帳尻合わせだったんでしょうが
    さて今回の内容ですが…特に語ることないというか今までシリーズ追ってる人にはあからさまに繋がってたり同一人物出てきても作品側はスルーしてたのに今回なぜかほぼ答え合わせな形で示してきましたね 例えば以前なら審魔眼のサラリーマンが前回の投稿者であること言わなかったと思います ゲル山もこれでもかってぐらい答え合わせっぽいことしてきましたね
    WQ ST イギル●タの男が出てることはこちらの記事で知りました 流石です 自分が気づいた些細な点ですがラバー・ソウルの池宮さんのインタビュー時今回のラスト警告映像などに出てくる風鈴っぽい音が突然入ってますね 特に彼女の今後について触れませんでしたがおそらく呪われていて無事では済まないんじゃないかなぁと思いました
    今回の締めくくりはイギル●タと0チャンネル等となりましたが0チャンネル WQは無印から続くネタでしたが無印で非常に印象に残った及川くに子は無印最終巻きり結局NEOでは出ませんでしたね(気づいてないだけ?)個人的にはまた出して繋げてほしかったのでちょい残念でした
    今回でおそらくNEOは終わりですが今後もみたいな単語があったのでやはりまだまだ楽しめそうで良かったです
    ちょっと話題逸れますが今回はすぐレンタルできたからよかったものの配信遅い以前にニコ動がお亡くなりになられたのでいつも以上に視聴が困難ですね…早く治ってもらいたいものです
    長文失礼しました

    • ハコ より:

      追記
      コメント書いた後に思ったのですが例の謎の鈴の音の件ですが白井さんが身分も偽り出てきたことを考えるともしかしたら池宮さんも偽っており呪われているのではなく0チャンネル関係者でスタッフも誘導してるのかも…と妄想しました

    • itton より:

      ハコさんこんばんは。
      そう言われてみれば、答え合わせ的な演出は目立っていましたね。

      人の顔を覚えるの苦手なので、審魔眼のサラリーマンが前回の投稿者であることを示してくれたことはちょっとだけありがたかったです。
      及川くに子は「青いドレス」で写真だけ出てきましが、さすがに引っ張り過ぎかもと思ったのかもしれません。

      池宮さんのインタビューシーンに鈴の音が入っていることを確認しました。
      環境音としてフィルタリングしてしまっていたようです。
      情報ありがとうございます!

  3. fd より:

    気付いたことですが、迷惑メールのリンクよく見ると4290がありますね。「死に際」のやつだと思います。

  4. TJ より:

    レビューお疲れ様です。
    ラストの警告映像の修行僧の唱える呪文は、前シーズンXXX11「0チャンネルの幻想」や「雨団地」で聞こえた呪文ですよね。

    しかしやはりNEOシリーズも消化不良で終わってしまいましたね。まあ解決するとは思っていませんでした。0チャンネルにはまだまだ多くの謎が残されている上に「UFOミル会」の登場。次シーズンの伏線か…。NEO01で情報提供を求めていた「マリエさん」のことも私は気がかりですし…。モヤモヤが増えていく一方ですね。

    0チャンネルの件はまた次のシーズンに持ち越しか、このまま形を潜めるのか。クニコもNEOでは触れられていないですし(『青いドレスの女』にクニコらしき写真はありましたが)、0チャンネルにはまた登場してほしいです。

    • itton より:

      TJさんこんばんは。

      >「0チャンネルの幻想」や「雨団地」で聞こえた呪文…

      そうだ!
      思い出しました!
      情報ありがとうございます。

      • TJ より:

        幸いなことにアムモ98がYouTubeにて「0チャンネルの幻想」と「雨団地」を投稿してくれています。お時間ありましたらぜひYouTubeで見てみてください。

        • itton より:

          TJさん、ありがとうございます。
          ニコ動の復旧が1か月程度かかりそうというニュースが飛び込んできたので、ありがたい情報です。

          ただ、アムモ98はYoutubeアップするとき動画タイトルを変えるので、見つけるのに少々手間取りました。

          「0チャンネルの幻想」は「【心霊】怪しげな集会に参加してみたけど…」
          「雨団地」は「【心霊】取り壊し予定の古い団地に入ってみたら…」

          でしたね。

          で、聞いてみたのですが、最初は少々異なるように感じました。僕のレビューでは「おーみゃもっ」と表現していましたが、今回は印象が異なり「うぁ~いよ~もっ」と言う感じ聞こえました。どちらにしても、似ているけど「な~い~」とは違うなっと思ってしまっていました。

          でもですよ、今作の「誤字」の呪文をよくよく聞いてみると、最後の方で「なぁ~いよ~もっ」。「もっ」って語尾に言ってるんですよ。何回か聞いていると「なぁーいー」も「な」とはっきり言ってない気もしてきて「あーいー」と唱えているように聞こえます。そうなるとかなり似てきますね。

          これは同じ呪文なのかもしれませんね。

  5. ツカハラ より:

    投稿お疲れ様です!

    気づいたこととしては、「テレホンカード」の「おかけになった電話番号は、現在呪われています。」のくだりは前巻にもありましたね。

    「山根茂」についてですが、一度「山根茂」を継いでしまうと呪いにかかり、呪いを解くためには次の「山根茂」を見つけないといけないシステムだと妄想しました。

    謎なのは依田さんと白井さんの関係ですが、もともとあの2人は親戚ではなくても知人なのでしょうか?前巻のDVDもレンタルして確認しましたが、時系列的には白井さんの家の前にUFOミル会が現れたほうが依田さんが失踪するより先です。
    そのため、失踪した依田さんを助けるため白井さんが0チャンネルに潜入したとは考えづらいです。しかし、前巻の白井さんの口調からして依田さんとは親しそうでしたし、依田さんにゼロ様を紹介したのも白井さんではなさそうです。
    そこで考えたのが、2つあり、1つ目が依田さんが白井さんの前の「山根茂」で、「山根茂」の呪いを解くために前任の「山根茂」である依田さんを探していた可能性です。
    そして2としてつ目が、前巻の白井さんの行動はすべて演技で、失踪した依田さんを探す一般人のふりをして「0チャンネル」「WQ」「ST」「ゼロ様」「廃墟」などの思わせぶりなキーワードを映像に入れつつ、手紙に誤字を仕込みXXXスタッフに送りつけた可能性です。この仮説通りだとすると、前巻の手紙と映像自体が0チャンネルからXXXスタッフへの挑戦状であり、白井さんも0チャンネルに染まった黒側の人間ということになります。
    そうすると、前巻は0チャンネルにとって都合が悪いことを知ってしまった依田さんを白井さんが「山根茂」として追い詰めるストーリーに見えてきました。

    これが自分の妄想ですが、なにか矛盾を見つけ次第補足と訂正をよろしくお願いします。

    • ツカハラ より:

      「2としてつ目」→「2つ目」です!
      すみません!

    • itton より:

      ツカハラさん

      まず山根茂は複数同時に存在するものではなく、受け継いでゆくものであるとの考察、面白いと思います。
      また、白井さんは依田さんを追い詰めるためにスタッフに思わせぶりなキーワードを提示して見せたという考察も面白いです。
      ただ、白井さん、怯えたり、苦しんでいたりもしているので、計算ずくの演技とも思えない気がしてきました。
      山根茂を引き継いでしまった為に、意識せずしだいに何者かに操られているのかな、とも感じました。

  6. ちゃっぷ より:

    口コミお疲れ様です

    誤字は皆さんの口コミで分かっていた内容でもあるので、もうちょっと突っ込んだ内容があるかと思いましたが、若干肩透かしでした

    他の方も気づかれてますが、ラバー・ソウルのインタビュー中に鈴の音が聞こえますね(DVDで46:35付近)

    6つ目がゼロ様であるのは間違いないですね
    あとはWQとSTが何を意味しているのか

    URLも何か隠されているのかと思うのですが、書かれている以上のことは分からず…皆さんの考察を期待します

    • itton より:

      ちゃっぷさんこんばんは。
      インタビュー中に鈴の音が聞こえるのはハコさんにもご指摘を受け、先程確認しました。
      インタビューシーンはかったるいと思っていたので、聞き逃してしまったようです。
      情報ありがとうございます。

      URLは判りませんねえ。
      fdさんからその一部の「4290」の数字は前シーズンの「死に際のアッコさん」でも出てきたことを教えていただきました。

  7. コマ より:

    坂本さんの両目にペンを刺した話はもう完全にイギルジタですね。
    後、気になったのはUFOをミル会のエピソードで白井さんの自宅はゴミ屋敷だと言ってましたよね?
    NEO19 での白井さんがいた家は結構、綺麗でした。ならあの家は誰かのでしょうか…。
    それに池宮さんは恐らく…

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