呪われた心霊動画XXX_NEO 08(ネタバレあり)

eye_catch_xxx_neo_08レビュー

はじめに

「呪われた投稿映像XXX_NEO 08」のレビューです。今回は映像的にもちょっと怖いものがありました。

34 ガード下(少し怖い)

概要

投稿者は都内のやたらと低い(1.7m)ことで有名なガード下が、再開発で無くなってしまうという話を聞き、訪れてみることにした。天井の低さを堪能する彼であったが、出口付近でおかしなしぐさをする女性のようなシルエットが見えた。肉眼で確認するためにカメラを伏せるが、何もいない。「こっち見て」という女の声が背後から聞こえて振り向くと、そのガード下にワンピース姿の大きな女が現れた。天井が低いので、頭がつっかえて歪んでいる。不思議なことに奥にいた工事関係の人には何も見えていないようであった。

感想

まるで八尺様のようですね。八尺様は大抵つばの大きい帽子を被っているイメージがあるのですが、天井が低くてその部分は見えません(笑)。八尺様かどうかはさておき、このでかい女、明るめのワンピース姿でにっこり笑っており、何というか、イトーヨーカドーの婦人服売り場のチラシに出てくるモデルさんの立ち絵みたいで禍々しさが皆無なんで、これだけ見ても全く怖くはありません。口が二つあるとテロップで説明されるのですけど、鼻が歪んでそう見えるだけじゃないですかね。

それよりも、ガードの出口付近に現れた女の仕草の方が異様で怖いです。そこに何もないのに、何かを跨ぐように片足を大きく上げており、黒っぽいワンピースが、これまた対照的で気持ち悪かったです。

この場所はたぶん、「高輪橋架道橋下区道」だと思われます。高輪ゲートウエイ駅周辺の再開発によって閉鎖されるみたいですね。ちょっと前まで車も通れて、タクシーの行灯キラーとして有名だったそうです。

35 蟲(少し怖い)

概要

投稿者の男性、船山さんは恋人の富永梨花さんとオンライン飲み会を楽しんでいた。酒がまわってきた頃、富永さんは船山さんの背後の半開きのドアの向こうに、人影を見つける。指摘された船山さんがそれを確かめに行ったが、誰もいない。戻ってくると彼女は呆けたように反応がなくなっており、倒れ込んでしまってカメラの視界から消える。慌てた彼が富永さんの携帯を鳴らしたり、救急車を呼ぼうとしていると、彼女は無事に起き上がってきたが、何が起こったかわからないようだった。その際の映像には、ドアの人影と、富永さんカメラを一瞬覗き込む謎の人物が写っていた。それだけではなく、彼が慌てているときに、富永さんの顔が蛆虫で覆いつくされるという不気味な現象も記録されていた。

その2週間後に富永さんは失踪してしまう。船山さんは気になることとして、以前から船山さんがいないはずの場所に、彼を見かけることがあると富永さんが言っており、これは「バイロケーション」という現象ではないかと語る。

感想

富永さんの顔がきれいに切り抜かれた窓みたいになっていて、そこに蛆虫がぎっちり詰まっている映像は気持ち悪いとは言えますが、ただの映像処理にも見えてそんなに怖くはないですね。また、最初に写るドアの人影ですが、これ見よがしに半開きなので作為的なものを感じます。ちゃんと閉めとけよ、といつもながら思いました。

それより、富永さんカメラにひょいと除く顔の方が不気味です。概要では端折りましたが、エピソード内で船山さんが自分に似ていると語っていましたね。確かに目の感じが似ています。

別の自分が目撃されると言えば、「あ~はいはい、ドッペルゲンガーですね」と思っていたら、「バイロケーション」とか、なんか「ロングバケーション」とか「ワーケーション」とかリゾート関係の言葉と聞き間違えそうな、なじみのない言葉が出てきたので、心の中でずっこけてしまいました。Wikipediaにも項目があるので、最近のオカルトホラー関連では有名な言葉なのでしょうが、全く知りませんでした。こちらはドッペルゲンガーと異なり、自分の意志で分身が別の場所に現れるという意味合いが強いようですね。ということは、船山さんの意志が何かあるのでしょうか。

36 君と僕との間に(怖い)

概要

投稿者は須田建英さんという男性。彼は妻の須田遥香さんと緊急事態宣言明けに高尾山に出かける。ケーブルカー駅前でビデオ記念撮影すると、遥香さんのサングラスに不気味な男性が写り込む。これは自分と妻の間に人がいないとあり得ないはず。その際には「は・る・か」としゃがれたような声も入り込んだ。須田さんも妻もこの男性の顔には心当たりはないそうだ。

須田さんは気味悪がってスタッフに除霊を依頼するが、その際「生霊とかも除霊できますか?」とか言う。さっき心当たりはないと言ってたくせに、妙なことを言うなと突っ込まれたらしく、彼はごまかすが、夫婦仲は良いことを強調したりとなんか怪しい。

懇意の霊能者に除霊を取り次ぐが、「別にいいけどその件は既に解決済みですよ」とか、これまた変なことを瞬時に霊視されてしまう。それでもとにかく段取りして、須田さんにその日時をメールしたが、しばらくして彼の妻から以下のような返信(意訳抜粋済み)が届いた。

この件はお相手の夫婦とも話し合い、解決済みですので除霊はもういりません。今後かかわらないでください。妻・真奈美

は?…相手の夫婦?…てか真奈美って誰よ……。

感想

不倫かい!

どおりで遥香さんずっとサングラスしていたわけだ(笑)。

サングラスに写り込んだ男性は、遥香さんの本当の夫だったのですね(たぶんご存命)。ですが、この顔は結構怖かったですよ。写り込む前の「ぐびょう~ごびょう~ぐびょう~」という変な声も怖い。エピソード内では「は・る・か」と聞こえなくもない、とテロップされるのですけれども、とてもそうは聞こえませんでした。

「これ以上触れないでおく」という最後のテロップが可笑しかった。

結構怖いのに笑えて好きなエピソードでしたね。

37 首くくりの杜(怖い)

概要

投稿者の女性、柄本さんは友人の木村さん、そして木村さんのバイト先の先輩、長瀬さんの3人で「首くくりの杜」と呼ばれる心霊スポットに肝試しに。そこは長瀬さんの地元で有名なスポットだそうで、長瀬さんと柄本さんはこの時初対面であった。

以前、当時の彼女と訪れたことがあるという長瀬さんを先頭に、さんざん山道を歩いてその場所に到着すると、ストーンサークルのようなものがあった。強がる木村さんがそこに足を踏み入れると、「彼女はさあ、ここに入って死んじゃった」という、長瀬さんの呟きが聞こえる。すると彼の顔にぽっかりと穴が開き、そこから人の顔が出てきた。木村さんは悲鳴を上げ、カメラを放り出してその場から逃げ出してしまう。

だが、映像に記録されたその現象は柄本さんには認識されておらず、逃げ出した木村さんを長瀬さんと追うが、車に戻っても見当たらない。携帯が圏外だったので、長瀬さんは「近くの民家から通報する」と言い残してその場を後にしてしまった。そして2人とも戻ることはなく、そのまま失踪してしまったのである。

長瀬さんの顔が映像に写らなかったので、柄本さんに似顔絵を描いてもらった。ピンクのTシャツ、銀のネックレス、そしてキャップを被ってたという。しばらくして木村さんから電話があったが、「あの場所は首くくりの杜」じゃなくて、ほんとは『首つくりの杜』と呼ばれ、一帯のある一族が首を切り落として干し首にするらしい。その風習はまだ続いている」という意味の分からないものであった。柄本さんは長瀬さんの情報を聞こうと、木村さんのバイト先を尋ねるも、誰も長瀬さんのことを知らなかった。彼は何者なのであろうか。

森の入り口で撮影した記念写真が後に変化し、長瀬さんから発生した光の帯が、木村さんに伸びている、という話も聞ける。その間には柄本さんがおり、次の犠牲者が自分かもしれないと、彼女は怯えていた。

感想

謎の人物である長瀬さんの顔が、映像ではノイズに阻まれて見えないのが不気味な感じで良いですね。また、彼の仕草や言動がとても自然で、この映像を見た限りは何かに魅入られて企んでいるようには見えないところが、さらに謎を呼びますね。

一方、長瀬さんの顔に穴が開いて別の顔が出てくる場面は、今までで一番お粗末な感じがしました。学芸会の木の役みたいに、木の幹に穴が開いててそこから顔を出している感じで、しかもプルプル震えながら出てくるので、より一層チープな感じがします。だから全然怖くないはずなんですけど、「彼女はさあ、ここに入って死んじゃった」という、長瀬さんの呟きとか、「くぁくぁくぁ~」という呻き声と共に登場するとかの相乗効果で、結構怖く感じました。この顔、「蟲」の船山さんに似てる?それとも木村さんかな?

そういえば、柄本さんへの井村さんからの電話でも、最後に「くぁくぁくぁ~」と呻いていましたね。

バイト先にそんな奴いないというのは「XXX3:告白の相手」を思い出します。

11月23日追記
柄本さん達が木村さんを追いかけて彼が落とした懐中電灯を長瀬さんが拾うシーン、柄本さんが「でも…」と言うところで、木の陰に女性が立っています。長瀬さんの元カノでしょうか?
コメント欄でOMEGAさんに教えていただきました。

38 肖像写真(怖い)

概要

投稿者の女性、松村さんと喜瀬さんは近所のちょっとした公園に肝試しに向かう。その場所は以前結核病棟があったということで、心霊スポット化してしまっていたが、昼間はよく通る場所だし、コロナ禍で暇だったので軽い気持ちだったという。

深夜の公園の木の裏に人影を見かけた彼女たちは、よせばいいのにその場所に入っていく。その木の根元には何故か赤い靴とセーラー服姿の女性の肖像写真が置いてあり、周りにはでかい蛆虫が多数たかっている。気味わるながらも、これまたよせばいいのに、喜瀬さんはその肖像写真をスマホで撮影してしまう。すると、松村さんの映像が一瞬フリーズし、木の陰から不気味な女が顔を出す。立ち去る際の喜瀬さんの背後にも同じ顔が再び写り込んだ。

5日後、喜瀬さんからスマホがおかしくなったとのLINEが入る。その文章は「ひらたいあたま」とか「つっぺこっぺ」とか支離滅裂なものであった。同時に動画も添付されており、これがiPhoneの画面収録動画であったが、彼女が恐怖に慄いている音声も入っていた。松村さんは恐怖から、動画の冒頭の部分しか見ていないという。その直後から喜瀬さんは電話にも出ず、その直後になんと自殺してしまった。

松村さんは、次の犠牲者は自分なのではないかと怯えている。

ここでLINEで送られてきた喜瀬さんの動画が以下の警告文(改行等修正)と10秒のカウントダウンの後、紹介される。

これより問題の映像をお見せします。懇意にしている霊能者によると非常に危険な映像とのこと。霊障の及ぶ危険性が十分に考えられるため、くれぐれも自己責任でご鑑賞ください。

iPhoneの画面収録動画。何故か喜瀬さんの怯えた声も入っている。どのアプリを開いてもあの肖像写真が表示され、消しても消しても現れる。肖像写真は動き出し、こちらを睨みつけ迫ってくるようだ。次第に顔が白目になってゆき、公園の映像に写ったあの顔になって大写しになる。

感想

喜瀬さんのLINEの「ひらたいあたま」は、最初のエピソード「ガード下」を連想させますね。「つっぺこっぺ」は広島弁で「ああだこうだ」らしいのですけど意味がわかりません。

また公園の肖像写真の周りに蛆がたかっているんですけど、ちゃんと動いていました(笑)。おそらくこれは蛆ではなく、鳥の餌に使う「ミルワーム」なのではないでしょうか。

さて映像ですが、これは結構怖かった。まず木の陰から出てくる顔、白目はイカン、怖いじゃないか(笑)。

そして久々の「懇意にしている霊能者のお墨付き警告」の、iPhoneの画面収録映像。これも怖い。写真だと思ってた女性が少しずつ動いて近づいてくる。いつの間にか木の陰のあの顔になって、だんだん大きなって迫ってくる様はあの名作「クニコ」を思い出さずにいられません。てか最後の顔、「クニコ」じゃねえのこれ。

難点は肖像写真のセーラー服が古風でテンプレすぎる事。あんなセーラー服、今時見かけるのはAVの中だけだぞ……いやそんなに見ているわけじゃなですけど(ほんとうです)。

エピソード内ではこの公園は結核病棟があったと示されていますがどこなんでしょうかね。「ほん呪35:肝試し」の舞台、「国立療養所中野病院」があった「江古田の森公園」、「ほん呪20:焼け残った怨霊」や「ほん呪6:廃病院」に登場した「稲田登戸病院」跡地すぐ隣の「生田緑地」が挙げられます。どちらにせよ映像が暗くてわからないですけどね。

2021年11月21日追記
インタビューで松村さんがピー音付きで「〇〇公園」と言ってるので、「江古田の森公園」の可能性がありますね。ただフィクション(たぶん)なので違うかもしれません。

番外 蟲(少し怖い)

概要

完パケ直前に、最初のエピソード「蟲」の船山さんから動画が届く。最低限の音声処理のみで無理やり差し込んだというテロップが流れる。これ以来船山さんとは連額が取れなくなってしまった。

ピンクのTシャツ、銀のネックレス、そしてキャップを被った姿の船山さんが、富永さんが遺体で発見されたこと、死因は不明なこと、遺体は腐敗で蛆虫だらけだったことを神妙な、且つ何かを決意した面持ちで語る。そして自分の身に何が起こったのかを理解し、彼女を助けに行く、さらにわかりやすいように痕跡を残していくと語った。

最後のセリフは「また逢えたらいいですね」であった。

感想

やっぱり船山さんだったか。

わざわざ柄本さんに似顔絵描かせたり、ピンクのTシャツとかネックレスとかの特徴を示したりしていたので、彼の姿を見た瞬間に「あっ…」と思いましたね。

ただ行動原理や「首つくりの杜」とかの一族の風習とか、肝心な所はさっぱりわかりませんけど、「また逢えたらいいですね」とか言ってるので、続きあると面白いですね。

本当に完パケ寸前だったらしく、このエピソードはDVDのチャプターがありません(そういう演出かもしれませんが)。

2021年11月21日追記
この船山(長瀬?)さん、各エピソードにさりげなく姿を現しています。「ガード下」では冒頭にすれ違っていますし、「君と僕との間に」ではベンチに座っています。「肖像写真」では最初に投稿者たちが見つける木の陰の人物が、よく見るとピンクの服です。「わかりやすいように痕跡を残す」ってそういうことだったのか。コメントでハコさんに教えていただきました。

感想まとめ

今回は映像的に結構怖いものがあり、楽しめました。ほん呪黄金期に比べるとまだまだですけど、「XXX」はストーリーで見せるものなので、これでも十分です。

あれ?欲がなくなってきたな。

いやいや、もっとこれ以上に映像的怖さも極めてほしいですね(笑)。

船山さん関連(首くくりの杜関連?)の続きも見たいです。

ただし、次巻のレビューはちょっと間が開きそうです。「TSUTAYA DICUS」の月上限枚数を超えてしまったので、12月までDVDがこないからです。せっかく入った「アムモ98ホラー劇場」もこの巻から有料(250円)なんですよ。250円くらいで、と思われるかもしれませんが、既にチャンネルに500円、 「TSUTAYA DICUS」 に980円払っているので、ちょっと躊躇してしまうんですよね。でも大した金額じゃないので、我慢できずに観てしまうかもしれません(笑)。

それでは。

コメント

  1. antonescu より:

    投稿お疲れ様です。

    高尾山の話が出てきたから、XXX3の「家族の食卓」あたりと絡めるのかと思ったら、ただの不倫・・・そういうのは2chの修羅場スレとかでやってください・・・orz

    今回の内容だと、①船山さんと彼女が首くくりの杜に行く⇒②「蟲」のエピソードが起こる⇒③彼女が遺体で見つかる⇒④巻末の映像を撮る⇒⑤「首くくりの杜」のエピソードを起こす  

    ってことになるんでしょうか。ドッペルゲンガーとかなら、船山さん本人の意思と関係なく、そっくりさんが⑤の内容みたいなことを起こすこともあるんでしょうが、バイロケーションだと本人の意思ってことになるし、そうなると①-⑤まで全部に本人の意思があることになる・・・うーんわからん。考察が難しい。

    これからも頑張ってください。

    • itton より:

      antonescuさんこんにちは。

      そう、高尾山が出てきて私も思いました。不倫とわかってずっこけましたよ。
      ところで、あそこのベンチに船山(長瀬?)さんがいたの気が付かれました?
      ハコさんのコメントで指摘されて見直したら、さりげなく写ってました(笑)。

      彼の行動原理が分からないですよね。現象の時系列も正しいのかどうか。
      大体彼女を助けるといっても、もう亡くなってますからね(魂の救済?)。

  2. ハコ より:

    この巻自体お気に入りなのですが特に気に入ってるのは肖像写真ですね
    ひと昔あった怪しいリンクを踏んでしまうと出てくるブラクラやウイルス動画でこのようなものがあっても不思議じゃないような気がします 実際にあんな風にあらゆるアプリが勝手に起動して全部あの制服の女が近づいてきたら幽霊関係なく怖いですね

    触れていないので一応補足を
    ラスト番外で首くくりの杜に出てくる長瀬なる人物は蟲の投稿者の船山さんであることがわかりますが実は蟲と首くくりの杜以外のこの巻全てのエピソードにピンクのシャツを着た船山さんが映り込んでいます
    ガード下(開始直後に出現)と君と僕との間に(案内図側のベンチに座っている)は何か霊的な力を持っていたか呪われていた?船山さんがそばにいたから周辺で不可解な霊現象が起き肖像写真はわかりづらいですが一瞬出てきた投稿者も気づいた人影もピンクのシャツっぽいのでおそらく写真を置いたのは船山さんですね 多分彼のいう彼女を助けるための行動の一環なのでしょう
    まだ見れるようでしたらぜひ船山さん探してみてください

    • itton より:

      ハコさんこんにちは。

      肖像写真怖かったですね。ストップモーションみたいに、アプリのウインドウ開くたびにちょっとずつ動いてますからね。やっぱり「クニコ」に似ていると思います。

      船山(長瀬)さんが各エピソードに登場していること確認しました!いずれもさりげなく写ってますね。「肖像写真」はわかりにくいですが、最初の木の陰にいる人物のピンク色は見直すとわかります。「わかりやすく痕跡を残す」と言ってたので巻き戻してみればよかった。

      情報ありがとうございます!

  3. OMEGA より:

    こんにちは。
    本サイトは様々な方からの新発見、考察が相変わらず面白いです。

    情報提供として、
    「首くくりの社」本編では全く触れられてませんが、投稿者が逃げてカメラがブレて写す木々の間から、女性(長瀬さんの元カノ?)が覗き込んでいます。(DVDだと33分13秒あたり)
    スローか一時停止でやっと判別できるレベルで詳細不明ですが、良い味出てます。

    感想としては、「ガード下」の容姿と声がチョット可愛いかったことと、「肖像写真」怖いけどセーラー服はドンキホーテで売ってそうですね^^

    これからも頑張って下さい。

    • itton より:

      OMEGAさんこんばんは。

      そうですね、皆様の新たな発見や考察が興味深いです。

      >…覗き込んでいます。

      「首くくりの杜」先程確認しました。木陰に女性らしき人影が立ってますね。毎度ながらよく見つけますすね。
      私の環境では33分15秒でした。33分33秒だったら尚面白かったかもしれません(3時間は無理w)。

      >セーラー服はドンキホーテで売ってそうですね^^

      あの写真の女性、よく考えたら何故セーラー服なんでしょう?
      富永さんじゃなくて、当時の彼女なのか?
      でもJKにもJCにも見えないんですよね。
      下手に大人なのでなおさらAV女優に見えてしまいます(笑)。

      情報ありがとうございました。

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